緑内障手術しない最新治療-原因と症状予防方法

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緑内障の手術方法と概算の費用

 

 

緑内障の手術の方法は、その症状によっても異なります。手術方法の一つには、レーザー繊維柱帯形成術、と呼ばれる方法があります。これはレーザーを使って房水の流れを改善する手術です。効果の有効性は4割程度といわれています。この方法で効果がない場合には隅角繊維柱帯切開術という方法が行われます。手術の場合は入院をする必要があります。手術以外には、抗がん剤を使う方法もあります。最新の医療としてとても注目をされているのが、抗がん剤を使う新治療方法です。抗がん剤には細胞の増殖を抑制する働きがありますので、その作用を利用して組織の癒着を防ぐ治療です。緑内障の患者さんはほとんどの場合が点眼薬で治すことが可能です。手術になるには症状がかなり進行している場合ですから、早期発見をして早めに治療を開始することが必要ですね。点眼薬も、何種類か同時に使う場合もありますので、その人の症状によって使う点眼剤も異なります。

 

緑内障の手術を受ける時に気になるのが、その手術費用です。レーザーによる治療を行う場合、目の中の房水を処置する場合では、3割負担で手術費用は3万円ほどになります。トラベクトトミーという手術は、繊維柱帯を切開して房水をとる手術ですが、術後の感染症が少ないことがメリットになっています。この手術の場合は、手術費用が3割負担で6万円程度になります。この手術は、点眼薬を使って眼圧に異常がないにもかかわらず、どんどん視野異常が進行してしまう場合に、とても効果的に行われる手術です。緑内障は初期症状がなく、自分でもなかなか気がつくことが出来ない為に、異常を感じたときにはすでに症状がかなり進行している場合があります。定期的な眼科の検診を受けることや、視野に少しでも異常を感じ始めたら、まずはセルチェックなどで検査をしてみると良いでしょう。最近はインターネットでも自分の目を検査することができますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

 

 

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