緑内障手術しない最新治療-原因と症状予防方法

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緑内障の禁忌とは?市販薬やアトロピンの副作用とリスク

 

 

緑内障は眼圧が高くなり、視野欠損を起こしてしまう目の病気です。深刻な場合には失明をする恐れもありますので、定期的な診察をすることをオススメします。緑内障の原因は、一般的に目の中の房水が増大してしまい、眼圧を上昇させることが原因となっています。この緑内障ですが、服用する薬によって症状を進行させてしまうものがあります。抗コリン作用のある薬は、瞳の開閉の際の房水の出口を塞ぐ作用がありますので、緑内障には悪影響となります。ほかにも抗パーキンソン薬のレボドバ剤、狭心症治療薬の硝酸薬、昇圧薬のリズミックなどは、緑内障のタイプによって服用を控えることが必要になります。ステロイド剤もまったく使えない訳ではありませんが、なるべく控えるほうが安心ですね。そのほかにもカフェイン単剤も大量に服用することは控える必要があります。緑内障の方は、医師の指示にしたがって、薬の服用は慎重に行ってください。薬を使用する際には必ず確認をしたほうが安心ですね。

 

緑内障は完全に治すことが出来ない目の病気です。病気の特徴を理解して上手に付き合っていくことが必要になります。緑内障患者さんは服用する薬によっては、症状の進行を悪化させるものがありますので、必ず医師の指示に従うようにしましょう。市販の風邪薬でも自分の判断で飲んでしまうことは危険です。病院で薬を処方してもらう時には、必ず緑内障であることを告げないといけません。薬の飲み合わせが悪いものが沢山ありますので、まず確認をする事が必要です。アトロピンという薬は中でも緑内障には使用が禁止されているものです。興奮作用があり神経系には影響があるために、視神経にも刺激となります。緑内障のタイプによってはアトロピンを使うこともあるようですが、基本的には使わないほうがよいとされています。どのような場合でも、緑内障は最悪失明する恐れのある深刻な病気です。毎日の健康管理とともに、症状の悪化を防ぐことが必要になりますので、医師の指示に従い目の健康を維持しましょう。

 

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