緑内障手術しない最新治療-原因と症状予防方法

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緑内障の自己チェック方法

 

 

緑内障は症状が進行してしまうと、最悪失明をする恐れもあります。そして初期の段階では自覚症状もあまりないために、気がつくとかなり進行している場合もあります。日頃から目のチェックをする事が早期発見にもつながります。自分で行うチェック方法には、2人で行う対面式視野テストがあります。まず膝が触れあうほどの距離で座ってください。お互いの右目が真っ直ぐになるように対面します。チェックを受ける人は、検査をしないほうの目を隠してください。チェックをする人は、自分と相手の目の中間部分に指を伸ばして半径20センチ程度の円をイメージしてください。それに添って親指と人差し指を軽くたたきながら動かしていきます。チェックをされている人は自分の目を相手の目からはずさないように固定します。その状態で円を描く指が見えているかどうか検査します。相手の指がもし見えない場合には、視野欠損が考えられるために一度眼科で検診を受けると良いでしょう。

 

もうひとつのチェック方法は、自分一人で行うセルフチェックです。まず片目を閉じて、左手の人差し指を顔から30cmほど離して立ててください。片方の目でその指先をずっと見つめます。反対側の目は隠して置いてください。そして右手の人差し指も同様に顔から離して立ててください。左手の指を見ている目はそのまま固定した状態で、右手の人差し指が見えるかどうか検査します。隠してる反対側の目も同様に検査してください。緑内障の検査は両目を一度に検査できませんので、片方ずつ行うことがポイントです。視野欠損をしている場合には、すぐに眼科に行って診察をしてもらいましょう。最近ではインターネットでも緑内障のセルフチェックをする事ができます。手軽にできるウエブサイトを利用して日頃から目の健康には注意しましょう。緑内障は早期発見することが必要です。初期の段階ではなかなか自覚症状がないため、このようなチェックがとても効果的になります。

 

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