緑内障手術しない最新治療-原因と症状予防方法

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目が痛い病気と治療方法

目が痛い病気

 

 

目の痛みには様々な原因があります。痛みにも、チクっとする痛みからズキズキするような痛み、一時的・または長期に渡る痛み、目がゴロゴロする・目の奥が痛むなど、痛みの種類によっても対処法が変わってきます。目の痛みと病気の関係について説明します。

 

 

目の表面の痛み

 

 

・チクチクする痛み
ほとんどの場合は、目の中に抜けたまつ毛やゴミや砂埃などが入って起こる痛みです。異物が入った時は、擦ったりせずに涙で自然に異物が流れ出るのを待ちましょう。目薬をさしたり水で目を洗うのも有効な方法です。

 

・痛みが続く時は
異物感がずっと続くときは、「ドライアイ」の可能性もあります。パソコン作業やスマホを長時間使うと、瞬きの回数が減って目が乾いた状態になり、目がショボショボしてきます。

 

・コンタクトレンズによる痛み
コンタクトレンズを使っていて、目の角膜が傷ついて痛むこともあります。コンタクトレンズをキレイな状態で使わないと、細菌やカビなどが発生して目の炎症を起こす場合もあります。

 

・治らないときは
目を洗ったり、目を休ませても痛みが取れない場合は、角膜の表面に傷が付いたり剥がれたりしている可能性があります。進行すると視力低下などの問題を招きます。お医者さんに相談しましょう。

 

 

 

目の奥の痛み

 

・眼精疲労
頭の中に響くような目の奥の痛みは、「眼精疲労」の可能性が高いです。これもPCやスマホの使いすぎが主な原因といわれています。また、度の合わない眼鏡を使っていても、同じように目の奥が痛くなることがあります。

 

・解消法
パソコンを使うときは、1時間ごとに10分ほど休憩して遠くを見るようにしましょう。温めたタオルを目に当てるのも効果的です。

 

・緑内障の痛み
緑内障はゆっくりと数年かけて進行する病気で、自覚症状は少ないです。しかし、急性の緑内障だと目の奥に激しい痛みを感じ、めまいや頭痛、吐き気なども伴います。このような症状が出たら、すぐに眼科に相談しましょう。

 

 

 

まぶたの痛み

 

・まぶたが痛んだり、赤くなって腫れたり、目がゴロゴロして痒みが出たり、目が充血するなどの症状が出た場合は、いわゆる「ものもらい」のケースが考えられます。ものもらいは細菌に感染して発症します。これも、早めに眼科を受診するようにしてください。

 

 

・アイメークで目に障害
最近多いケースですが、女性の過度なアイメークで目に障害が起こることもあります。まぶたのフチには目を保護するための脂を分泌する「マイボーム腺」があります。まつ毛を埋めるようにアイラインを引いたり、まぶたのキワの粘膜にまでアイラインを引くと、分泌腺がアイラインで塞がれてしまい、ドライアイや目の痛みの原因になります。