緑内障手術しない最新治療-原因と症状予防方法

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緑内障の原因-遺伝や家系の可能性と関係性は?

 

高齢者に多い目の病気「緑内障」。よく耳にする病名ですが、緑内障ってどんな病気で何が原因で罹ってしまうのかご存知でしたか?どうして緑内障になるのか、予防法はあるのか、自分は大丈夫なのか・・・緑内障の原因について詳しく解説します。

 

 

 

緑内障とは

 

 

・緑内障はどんな病気か
緑内障とは、目から入ってきた情報を脳へと伝達する視神経に障害が起こり、視野が狭くなってしまう病気です。治療が遅れると失明する危険もあります。

 

・症状
緑内障は、少しずつ見えない部分が増えていく病気です。片方の目に見えない部分があっても、両目で物を見ると片方の目が補ってしまうため、症状が発覚しにくいといわれています。

 

・眼圧のせい
緑内障は眼圧(目玉の固さ)が、その人の限界値を超えて上がることによって起こります。眼圧は目の中にある水(房水)の量によって決まります。

 

 

 

緑内障の原因

 

・原因は?

実は、緑内障の原因はまだはっきりとはわかっていません。同じ眼圧でも緑内障になる人とならない人がいます。

 

・自覚症状がない

緑内障の初期は、ほとんど自覚症状がありません。緑内障のタイプによっては頭痛や吐き気などがある場合もありますが、大半の人は自分では気が付かないのです。

 

・高齢者に多い

緑内障患者は年齢が高くなるとともに多くなります。40歳代では50人に一人ですが、70歳代になると12人に一人が緑内障に罹るといわれています。40歳を過ぎると、こまめな健康診断や眼科検診が必要です。

 

・緑内障は遺伝する?

親や兄弟に緑内障患者が居る人は、緑内障に罹る確立が高まるといわれています。しかしこれは遺伝性というよりも、同じ暮らしを何年も続けることにより生活習慣が似てくるためだとされています。

 

・血のめぐりが悪い

緑内障になると目やその周辺が固くなり、血流やリンパの流れが悪くなります。こうした原因は、食事や生活習慣病に関係するところが大きいです。親兄弟は生活習慣も同じになるので、緑内障も遺伝だと誤解されてしまうのです。

 

 

 

その他の原因

 

・近視

もともと眼圧の高い人や、目の悪い人(特に近視の人)は緑内障になりやすいといわれています。

 

・片頭痛

片頭痛持ちの人も緑内障の発生率が高いといわれています。頭痛によって眼圧も高くなるためとされています。

 

・治療法は?

緑内障は、視神経が阻害されて視野が欠ける病気です。一度失った視野は、もう元に戻ることはありません。手遅れになる前に早期発見し、症状の進行を食い止める必要があります。

 

 

 

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